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災害用ロボット実証区域に初指定 南相馬/福島

2015年8月10日

福島県は7日、国際的な研究拠点を福島県浜通り地方に集積するイノベーション・コースト構想で、南相馬市の工業団地を災害対応用ロボットの性能を実験する実証区域に設定したと発表した。指定されたのは南相馬市の下太田工業団地の8.8ヘクタール。小型無人機「ドローン」にカメラを搭載し、映像のモニター転送や空間放射線量の測定を12日から始める。国と県は4月、橋や河川、山野などで災害対応用ロボットの実証実験を担う市町村と事業者を公募した。ほかに相馬市や楢葉町が実証区域指定を要望しており、県が調整を進めている。【8月8日 河北新報より】

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