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災害研究者が奇抜キャラ変身し教室 防災科学実験で子どもくぎ付けに/福井

2015年7月21日

3年前の豪雨で大きな被害が出た福井県越前市岡本地区で18日、防災や地震について楽しく学ぶ親子向けの科学実験ショーが開かれた。「ナダレンジャー」として、各地で防災科学実験ショーを開いている国立研究開発法人防災科学技術研究所の納口恭明さんを講師に招いた。納口さんは、高さの違うスポンジを並べた模型を使い、地震時に建物がどのように揺れるかを実演。揺れが速いと低層のビルが揺れるが、ゆっくりだと高いビルの方が大きく揺れることを紹介した。災害や防災を身近なものにする分かりやすい説明に、子どもだけでなく親も引き込まれていた。【7月21日 福井新聞より】

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