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災害 外国人支援も備え/千葉

2016年1月26日

首都直下地震などの大規模災害に備え、ボランティア養成や多言語防災マップ作製など、日本語に不慣れな外国人を支援する取り組みが千葉県内各地で進んでいる。浦安市入船の市国際センターで23日、県などの主催で、災害時の外国人支援について学ぶ「災害時外国人サポーター養成講座」が開かれた。参加者は、避難所で発生する外国人とのトラブル事例を学んだり、災害情報の翻訳などを行うボランティア制度に関して説明を受けたりした。市川市は18日から、市役所などで英語、中国語、韓国語、日本語の4言語で表記した防災ガイドマップの配布を始めた。市国際交流協会が9か国の外国人にヒアリングを行って作製したもので、避難場所や緊急情報の入手方法などが記載されている。【1月24日 読売新聞より】

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