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焼岳の火山防災、初の講習 長野・岐阜両県担当者ら 松本で/長野

2016年1月29日

名古屋大は27日、活火山として気象庁が常時観測する北アルプス焼岳(長野・岐阜県境)の火山防災を目的に、初めての学習会とワークショップを松本市内で開いた。文部科学省の地域防災対策支援研究プロジェクトの一環で、名大が中心となって進めており、御嶽山(長野・岐阜県境)、白山(岐阜・石川県境)に続いて3座目。学習会では、信州大理学部の三宅康幸教授が、焼岳の過去の噴火や現状を報告。ワークショップでは、防災担当者らが4班に分かれて話し合い、外国人登山者向けに「言葉に頼らない情報伝達の方法を考える必要がある」との指摘や、地元住民らに協力を求め、緊急時に観光客や登山者を誘導する訓練の提案などがあった。【1月28日 信濃毎日新聞より】

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