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焼岳噴火を想定 住民の避難訓練/岐阜

2015年11月16日

焼岳(長野・岐阜県境)の噴火を想定した岐阜県高山市主催の住民避難訓練が14日、同市奥飛騨温泉郷の奥飛騨総合文化センター駐車場などで行われ、住民や観光協会、警察、消防関係者ら約550人が参加した。訓練は5段階ある気象庁の噴火警戒レベルが入山規制を伴う「3」に引き上げられ、その後、避難が必要な「5」に引き上げられたとの想定で実施。住民や観光客の避難誘導訓練のほか、けが人の応急手当てや搬送、ドローンによる捜索訓練も行われた。会場には、昨年9月に噴火した御嶽山で採取した火山灰が展示され、泥状になった灰の上を長靴で歩く体験コーナーも設けられた。体験した同市上宝町の津田雅子さんは「思った以上に重いし、滑って歩けない」と話していた。【11月15日 読売新聞より】

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