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熊本、土砂災害「危険度A」92カ所 梅雨控え対策急務/熊本

2016年5月24日

国土交通省と熊本県の緊急点検で、一連の地震により、少なくとも県内11市町村の92カ所で土石流や地滑りなどの土砂災害の危険性が高まっていることがわかった。震度5強以上を観測した30市町村の3123カ所を、県と国交省が地上やヘリコプターから点検。地表の崩落や斜面の亀裂などを確認した92カ所を、国の基準で「応急的な対策が必要」とする危険度Aにあたると認定した。危険度Bの「巡視などの警戒の強化が必要」も、16市町村の109カ所にのぼった。県によると、危険度AとBのうち96カ所では地震の影響で実際に土砂災害が発生しており、県は住居に被害が及ぶ危険のある南阿蘇村などの16カ所で応急対策の工事に着手。13カ所で崩れた土の撤去や土囊の設置などを終えた。崩落した阿蘇大橋周辺は国交省が砂防工事を進めている。【5月23日 朝日新聞より】
▼熊本県 土砂災害危険度情報
http://www.bousai.pref.kumamoto.jp/GmnDsp.exe?M90

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