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熊本の現状や課題説明 災害精神医療の活動報告/愛媛

2016年7月12日

4月の熊本地震で、被災地に初めて派遣された愛媛県災害派遣精神医療チーム(DPAT)の活動報告会が9日、松山市であった。県心と体の健康センターの戒能徳樹医監は嘉島町で避難所の巡回や、自宅に戻った精神科通院患者の訪問などを実施。心身に強いストレスを受けた住民に加え「地元の保健師も発災から4日ほどは自宅に帰れず疲弊しており、心のケアによって連携が良くなった」と活動を振り返った。県宇和島保健所の佐尾貴子・精神保健係長は「DPATはまだ認知度が低い。地域の保健師や関係機関に役割を知ってもらう機会づくりが必要」と指摘していた。 県は今回の派遣を踏まえDPATの活動要領を見直す方針という。【7月10日 愛媛新聞より】

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