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熊本地震で消費者相談600件超 家主とのトラブル最多/熊本

2016年5月13日

国民生活センターによると、熊本地震で、被災者専用の相談電話や、各地の消費生活センターに寄せられた消費者相談は、11日までに645件に上っている。この中では、壊れた住宅の家賃や退去などを巡り、家主とトラブルになったケースが206件と最も多くなっている。国民生活センターでは、住宅が損傷し、住むことが難しくなった場合、請求どおりに支払う必要がないケースもあるとして、家主との交渉では、退去の原因が住宅の損傷にあることをしっかりと主張するようアドバイスしている。国民生活センターは、疑問に思うことがあれば早めに相談してほしいと呼びかけている。熊本地震の被災者専用の相談電話、「熊本地震消費者トラブル110番」は、0120-7934-48で、九州の7県からかけることができ、通話料は無料。土曜日、日曜日、祝日も含めて、当面の間、毎日、午前10時から午後4時まで相談を受け付けている。【5月12日 NHKニュースより】
▼国民生活センター 「熊本地震消費者トラブル110番」をご利用ください
http://www.kokusen.go.jp/info/data/in-20160425.html

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