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熊本市職員 うつやPTSD疑いが13%/熊本

2016年7月22日

熊本市は一連の地震の対応にあたっている職員の心の状態を把握しようと、再任用や嘱託を含めた8982人の職員を対象に5月からアンケート調査を行っている。今月15日の時点で半数余りの4877人が回答し、専門の医師が中間結果をもとに判定したところ、回答者の13%にあたる648人にうつ病やPTSDの疑いがあることが分かった。また、避難所や役所の窓口で被災者の対応にあたる職員は苦情を受けやすく、心の不調を訴える傾向が高いことが分かった。熊本市は、心の不調を訴える職員は今後さらに増えるとみて、全職員を対象にメンタルヘルスの研修会を開催したほか、アンケートの結果を上司に伝えて職場環境の改善を促すことにしている。【7月21日 NHKニュースより】

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