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留学生と住民、防災セミナー 山口大に50人/山口

2016年1月27日

地域住民らでつくる「国際交流ひらかわの風の会」が主催し、留学生を対象にした防災セミナーが山口市の山口大学であった。留学生や大学周辺の自主防災組織のメンバーら約50人が参加した。東日本大震災などでボランティアの経験がある防災士の幸坂美彦さんは講演で留学生に、「日本では(相手に)こちらから聞いてあげないと、手助けなどのお願いをしないという文化がある。避難所でも、自分たちに何ができるか考えて」と呼びかけた。地域住民らに向けては県国際交流協会の田中沙織さんが「やさしい日本語」と題して講演。「英語が話せなくても、(災害時には)避難所を『逃げるところ』、高台を『高いところ』と言い換えるなど簡単な日本語で話せば、留学生にも伝わりやすい」と話した。【1月26日 朝日新聞より】

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