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発令時は確実に避難を 東播3河川の避難水位変更/兵庫

2017年7月14日

兵庫県は県内の70河川で、氾濫の恐れがある場合に各市町が避難勧告などの発令の目安とする水位を見直した。避難勧告はより危険度が増した段階で発令されるようになるため、各市町の担当者らは「発令された場合は、確実に避難しなければならないという意識を持って」と呼び掛けている。東播4市町では、喜瀬川(加古川市・稲美・播磨町)と法華山谷川(加古川・高砂市)で、避難勧告を発令する水位は10~38センチ高くなった。一方で、水位が見直された影響で天川(高砂市)では17センチ低くなった。加古川市では、関係機関などが参加する市防災会議がこのほど開かれ、避難勧告発令の基準を変更するなどの内容が市地域防災計画に反映された。また計画には、雨がどれだけ下流域に影響を与えるかを指数化した「流域雨量指数」の予測値によっては、水位が基準に達しなくても避難勧告を発令することを新たに明記した。【7月13日 神戸新聞より】

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