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益城町に仮設500戸建設へ 7月入居目指す/熊本

2016年5月16日

熊本県益城町に、県が500戸程度の仮設住宅を新たに整備する計画を立てていることが分かった。商業施設を設けて団地化する構想で、町と調整を進めている。県は先月29日から順次、各地で仮設住宅の建設に着手しているが、これまでで最大規模の計画となる。同町でも今月6日から計160戸の整備を始めた。一方で、町内では全壊が1000棟を超えるなど住宅被害が大きいことから、大規模な計画を進めることにした。関係者によると、今月中に着工して7月上旬の入居を目指している。一方、内閣府は9日付で「みなし仮設」として使用する民間賃貸住宅の補修費を補助することを熊本県に通知した。【5月14日 毎日新聞より】
▼熊本県 民間賃貸住宅借上げ制度(みなし応急仮設住宅)について
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15583.html