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相良村に土砂災害対策分室 九地整 技術開発や職員研修/熊本

2015年9月7日

国土交通省九州地方整備局川辺川ダム砂防事務所内に「土砂災害対策分室」が設置され、4日、開所式が行われた。土砂災害対応に特化した国交省の出先機関は全国で初めて。分室は、九地整の「九州防災・火山技術センター」の出先機関。近年、各地で頻発する土砂災害への対応を強化するため、川辺川流域の急峻な地形を活用して訓練や研修を積むほか、自治体や地域住民との連携拠点の役割を担う。分室には、ショベルカーを遠隔操縦できるロボットや、災害現場から映像などを発信する通信装置などを配備。九州南部で災害が発生した場合は、職員派遣の拠点としても活用される。【9月5日 読売新聞より】

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