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県内登山者に防災意識を 富大でシンポ 火山情報発信探る/富山

2015年9月30日

富山大で開催中の日本火山学会秋季大会で特別セッション「ジオパーク」が28日開かれ、全国のジオパークの専門家が災害情報の発信の工夫を発表した。立山カルデラ砂防博物館からは丹保俊哉主任学芸員が「火山の営みを地域にどう伝え共有するか」とのテーマで話し、自治体や博物館の情報発信の不足を指摘した。県外からは阿蘇ジオパークが、2014年の阿蘇山噴火以降、住民説明会を開いたり、海外からの旅行客向けに周辺の山のパンフレットを配布したりしていることを紹介。桜島ミュージアムは桜島噴火後、住民の日常生活など地元の現状を小まめにSNSで発信しているほか、洞爺湖有珠山ジオパークは麓の宿で地震データを公開したり、山の解説を受けてから入山する制度を設けたりした取り組みを説明した。【9月29日 中日新聞より】

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