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矢板市、災害時の障がい者支援へ体制強化 計画案を公表、意見募る/栃木

2016年1月29日

栃木県矢板市は、障がい者施策の基本的指針を定める「市障がい者福祉計画案」を公表した。計画期間は2016~20年度の5年間。新たな取り組みとして、災害時の支援体制の強化や、バリアフリーの公共・商業施設を記した福祉環境マップの作成、専門家チームによる保育園・幼稚園・小学校への巡回相談などを盛り込み、施策の充実を図るとしている。災害時の支援対策として市は昨年4月から、消防や警察、行政区長などに避難行動要支援者名簿の提供を始めた。しかし高齢者世帯への対応が先行し、障がい者のいる世帯には十分に周知がされていないという。計画案は公民館や市ホームページなどで閲覧でき、2月3日まで市民対象に計画案への意見募集を行っている。【1月23日 下野新聞より】
▼矢板市「第4次矢板市障がい者福祉計画パブリックコメント(市民意見の募集)の実施について」
http://www.city.yaita.tochigi.jp/soshiki/shakaifukushi/syougaisyahukusikeikaku.html