まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

箱根山 警戒レベル引き下げも避難指示は当面維持/神奈川

2015年11月24日

気象庁は20日、箱根山の火口周辺警報を解除し、噴火警戒レベルをレベル2からレベル1に引き下げた。これを受けて、箱根町や神奈川県温泉地学研究所の担当者などが、避難指示について協議を行った。協議の結果、箱根町は、大涌谷周辺に出している避難指示を当面維持することを決め、引き続きこの区域に立ち入らないよう呼びかけていくことになった。今後、町などは大涌谷周辺の7か所に観測地点を設けて、専門家とともに火山ガスの状況の調査を続けることにしているが、避難指示の解除の見通しはたっていないという。一部区間に限って運行している「箱根ロープウェイ」は、火山ガスの濃度が高い状態が続いていることから運行の区間を広げず、現在の一部区間の運行を続けることを決めた。今後は、専門家とともに大涌谷駅周辺の火山ガス濃度を詳しく調べるなどして、運転の再開時期や方法を検討することにしている。【11月20日 NHKニュースより】
▼気象庁「箱根山の火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を解除」
http://www.jma.go.jp/jma/press/1511/20b/hakoneyama151120.html

  • 関連タグ:

最新記事