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経産省、避難標識の図記号を公表 外国人増加に対応

2016年3月23日

経済産業省は22日、津波などの自然災害に対する注意喚起や避難誘導の標識に使う図記号を公表した。20年の東京五輪を念頭に、増加する外国人観光客にも一目で分かるように危険性や避難先を伝える狙い。記号は津波や高潮、洪水、土石流など計5種類。津波は海面から盛り上がった波を、土石流は土砂が流れ落ちる河川を2色の図形で表現。これらの記号と、避難場所を表す記号や避難場所の名称、距離、方角を示す矢印と組み合わせ、どんな災害の発生が懸念され、どこに逃げればいいのかを一枚の標識で伝えることができる。【3月22日 47NEWSより】
▼経済産業省 日本工業規格(JIS規格)を制定・改正しました(平成28年3月分)
http://www.meti.go.jp/press/2015/03/20160322004/20160322004.html