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緊急消防援助隊、317隊増の5301隊 大災害時に被災地派遣

2016年4月13日

総務省は12日までに、地震などの大規模災害時に全国から被災地に派遣される緊急消防援助隊の登録数が1日時点で5301隊になったと明らかにした。緊急消防援助隊は阪神大震災で他地域からの応援部隊の到着が遅れた反省から1995年に発足。政府は首都直下地震や南海トラフ巨大地震に備え、2018年度末までに6000隊にすることを目指している。都道府県別では東京が307隊で最も多く、北海道280隊、神奈川262隊、千葉258隊と続いた。石油コンビナート火災などの特殊災害に対応する指揮隊が新たに静岡市消防局と神戸市消防局に設置され、千葉県市原市消防局と三重県四日市市消防本部と合わせて計4隊になった。【4月12日 日本経済新聞より】
▼総務省消防庁 緊急消防援助隊の登録隊数(平成28年4月1日現在)
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h28/04/280411_houdou_1.pdf

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