まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

群馬の突風被害 気象台が調査へ/群馬

2015年6月16日

15日、群馬県内では住宅の屋根が吹き飛ばされるなどの突風被害が各地で相次ぎ、このうち伊勢崎市では、車が横転して2人がけがをしたほか高齢者向けの福祉施設で窓ガラス20数枚が割れるなど大きな被害があった。今回の突風について気象に詳しい専門家は、「関東の上空に強い寒気が南下して大気の状態が非常に不安定になったため、積乱雲が急激に発達し、竜巻などの局地的な突風や、冷たい空気が一気に吹き下ろすダウンバーストが起きた可能性もある」と指摘。前橋地方気象台は被害が大きかった伊勢崎市と前橋市、それに渋川市で被害の詳しい状況や原因を調べることにしている。【6月16日 NHKニュースより】

  • 関連タグ:

最新記事