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自然災害から子どもたちの命を守るために/山口

2016年6月29日

山口県防府市で27日、自然災害が発生した際、子どもたちの命を守るための研修会が、市内の小・中学校の教員を対象に開かれた。この研修会は、下関地方気象台と日本赤十字社、そして日本気象予報士会でつくる全国初の組織=「いのちを守る防災教育を推進する会」が開いた。研修会には市内28のすべての小・中学校から教員が参加。前日の天気予報から、大雨特別警報が発生した当日まで、何を準備し、子どもたちをいつ、どうやって避難させるか参加者たちは、専門家の助言を受けながら、真剣に意見を交わしていた。「いのちを守る防災教育を推進する会」では、防災で大事なのは、地域の災害のリスクを知ること、災害から身を守るために正しい情報と知識を持つことが重要と話していた。【6月27日 日テレNEWS24より】
▼下関地方気象台「いのちを守る防災教育を推進する会」
https://www.yamaguchi.jrc.or.jp/news_disaster/4994

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