まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

蔵王山 5月以来の火山性微動を観測/宮城

2015年11月19日

宮城県と山形県にまたがる蔵王山で、18日午前、地下の熱水などの動きを示すと考えられる火山性微動が観測された。仙台管区気象台によると、微動はおよそ1分50秒続き、振幅は、火山活動がやや活発になった去年8月以降では平均的な大きさだという。蔵王山で火山性微動が観測されるのは今年5月以来で、6月に火口周辺警報が解除されてからは初めて。また、微動が起きたのと同じころ火山性地震も2回観測された。気象台は、「直ちに噴火に結びつくものではない」としたうえで、注意深く監視を続けるとともに、活火山であることを踏まえ、火口周辺では引き続き噴気や火山ガスなどの突発的な噴出に注意するよう呼びかけている。【11月18日 NHKニュースより】

  • 関連タグ:

最新記事