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蔵王町が泥流被害想定の説明会/宮城

2015年12月9日

宮城県蔵王町は、蔵王山で大規模なマグマ噴火が起きた場合に、広い範囲で避難が必要となる恐れがあるとして7日夜、住民に想定している被害の範囲などを説明した。大規模のマグマ噴火が積雪のある時期に発生した場合、雪が溶けて土砂を巻き込みながら山を流れおりる「融雪型火山泥流」が発生するおそれがあり、水蒸気爆発と比べて、影響を受ける範囲が広がり町内の避難の対象者は6倍に増えるという。町の担当者は、説明会に参加した住民が住む宮地区の場合、噴火から1時間半あまりで泥流が到達する見通しだと説明し、普段から緊急時の避難先などを確認するよう呼びかけていた。【12月8日 NHKニュースより】

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