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薩摩川内市、原子力防災マップ作製 川内原発30キロ圏/鹿児島

2015年5月19日

鹿児島県薩摩川内市は、九州電力川内原子力発電所の重大事故を想定した原子力防災マップを、A2判カラー印刷で、地区ごとに38種類を作成した。30キロ圏内の住民が自家用車で鹿児島、南さつまなど6市1町に逃げる広域避難計画を市は策定。これに基づき、経路や、避難先周辺の地図を掲載したA3判白黒印刷の資料を配ったが、住民から「わかりにくい」との声が寄せられていた。【5月18日 YOMIURI ONLINEより】

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