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被災地 女川の高校生と対話交流 命と防災を考える機会/千葉

2015年11月30日

宮城県女川町の高校生が28日、千葉県船橋市の湊中学校を訪れ、船橋市と浦安市の中学生と、命や防災をテーマに話し合った。訪れたのは、「女川1000年後の命を守る会」のメンバー。生徒らは、津波被害を最小限にする3つの対策案を提案した。その一環で、災害から命を守る「いのちの教科書」づくり、募金を集めて津波到達地点より高い場所に建てる「いのちの石碑」などユニークな取り組みを続ける。この活動で、同会は社会貢献支援財団から本年度の社会貢献者として表彰される。30日の表彰式で上京するのに合わせ、日本防災士会首都圏支部連絡協議会が旗振り役となり対話交流が実現した。高校生は「地域行事に極力参加している。いざという時に助け合える雰囲気づくりに役立つから」と、日常の行動が命を守ることにつながるとアドバイスした。【11月29日 東京新聞より】

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