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被災2小 防災テーマ施設と青果工場の計画案/宮城

2016年1月8日

宮城県東松島市は6日、東日本大震災で被災した野蒜小と旧浜市小の旧校舎の活用策について、公募の結果、防災をテーマにしたエンターテインメント施設と、LEDによる青果生産工場の計画をそれぞれ提出した2事業者を選んだと発表した。野蒜小の活用先は人材派遣業などを展開する「J.M.S」を選定。同社の計画によると1階に物産店や食堂、2階に震災や避難を学べる映画館やテーマパークを設ける。3階はベッド120床の宿泊室やシャワー室にする。旧浜市小の事業者は青果生産・販売「V・プランニング」に決定。体育館はレタスやイチゴなど約3500株の生産施設、校舎1階はレストランや研修施設、2階を研究開発室とする。市は住民と協議を進め、早ければ年度内に両事業者と契約する方針。【1月7日 河北新報より】

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