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護衛艦「いせ」姫路港で公開 災害時の連携目的/兵庫

2016年6月24日

大規模災害に備え、兵庫県の姫路港に入港している海上自衛隊の護衛艦「いせ」が22日、播磨地域の自治体の首長や防災担当者らに公開された。いせは2011年に就役した大型護衛艦で、全長197メートル。ヘリが最大4機同時発着でき、大地震などで岸壁が崩れて接岸できない場合も、沖合に停泊して活動できる。公開は災害時の連携強化が目的。兵庫県や神戸市の職員らを対象にした合同研修などはこれまであったが、姫路港での公開は初めて。姫路市や明石市など9市町の関係者らが参加した。同艦副長の清野賢一2等海佐が艦内の設備などを説明。「日頃からの連携が大事。艦内に医療設備や通信手段があることを、いざという時に思い出してほしい」と呼び掛けた。【6月22日 神戸新聞より】

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