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豪雨災害から10年 箕輪で天竜川シンポ/長野

2016年6月20日

国土交通省天竜川上流河川事務所と長野県箕輪町は18日、平成18年7月豪雨災害から10年を迎えるのに合わせ、災害を振り返り、教訓を後世に伝える「天竜川シンポジウム―水防災を意識した地域づくり」を同町松島で開いた。シンポジウムでは、当時現場対応した担当者や復旧に携わった6人によるパネルディスカッション「大規模災害に学び次世代に伝えること」を行った。災害発生状況を24時間体制で報じた伊那ケーブルテレビジョンのアナウンサー平山直子さんは、予想以上に地域情報が求められている実情を打ち明けた。また、白鳥政徳箕輪町長は今後の地域防災に必要な要素として「先の災害から10年が経過したが、まずはこの事実を忘れないこと」を強調。その上で「町は安全安心の国際認証セーフコミュニティを取得している。河川改修などハード面の整備とともに、セーフコミュニティ活動を通じて自助・公助・共助を徹底していきたい」と述べた。【6月19日 長野日報より】
▼天竜川上流河川事務所「天竜川シンポジウム~水防災を意識した地域づくり~を開催します」
http://www.cbr.mlit.go.jp/tenjyo/jimusyo/news_k/k_405/k_405.html

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