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豪雨災害の教訓生かして内水ハザードマップ/京都

2016年4月6日

京都府福知山市は、一昨年の8月豪雨災害を教訓に「内水ハザードマップ」を作った。内水氾濫があった地区ごとの3種類があり、合わせて2万5800部を作成。該当する地区に7日から全戸配布する。このマップは、由良川の氾濫を想定した洪水ハザードマップとは別に、8月豪雨時の家屋被害調査のデータを基に、浸水範囲を色分けするなどしてまとめたもの。表面は共通で、対象地域の全体地図を掲載している。裏面はそれぞれの拡大地図を表示。両面とも、大人のひざまで、1階が満水、2階の床下までつかるなど、程度ごとに浸水箇所を色分けして示している。このほか避難所や土のうステーション、要配慮者の利用施設の場所を表示。内水、外水氾濫の違いや避難時の心得、日ごろの備え、情報の取得方法、災害時ダイヤルも紹介している。【4月5日 両丹日日新聞より】
▼福知山市の内水ハザードマップ
http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/life/entries/006298.html