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走って逃げ、津波速度体感…高知で救助訓練/高知

2015年12月11日

高知県警は8日、高知市仁井田の高知新港で救助訓練を実施した。県警機動隊員や県内14署の若手警察官ら計約150人が参加し、災害時の救助の手順を確認した。迅速に高台に避難する重要性を認識するため、今回初めて、津波の速度を体感する訓練を導入。参加者の50メートル後ろから、津波が陸上を遡上する速さとされる時速36キロで走る車が追いかけ、参加者らは70メートルの距離を全力で走って逃げた。高知署の広瀬開巡査長は「思っていたより速かった。実際は住民を誘導しながらの避難になるので、土地の高低差や避難場所をしっかり頭に入れておきたい」と話していた。【12月9日 読売新聞より】

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