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足湯で心身ほっこり 避難者と向き合う神戸のボランティア/茨城

2015年10月21日

鬼怒川の堤防決壊で被害を受けた常総市で、さまざまな支援活動を展開するボランティア。その中に、体の疲れやストレスを解消してもらおうと、足湯を使った支援をしている団体がある。足湯ボランティアに取り組んでいるのは、神戸市兵庫区に拠点を置く「被災地NGO協働センター」(頼政良太代表)。同団体は地元のボランティアらと連携して、避難所や炊き出しの場などで足湯を実施。利用者と一対一で向き合い、手をさすったり不安や悩みに耳を傾けたりしている。足湯に限らず、避難所の環境改善にも奔走している。団体メンバーの増島智子さんは「話し相手や交流の場作りも必要。被災者の声を集め、行政に提言することも大事な活動と考えています」と語る。【10月17日 産経ニュースより】

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