まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

身近な食品災害食に 栄養士ら備蓄法学ぶ/愛媛

2015年12月7日

災害時の食事の在り方を考える愛媛県栄養士会のシンポジウムが5日、愛媛大農学部であり、栄養士や市民ら約30人が参加した。管理栄養士で愛媛大教育・学生支援機構の垣原登志子講師(食環境学)は、災害食の備蓄について、普段食べない食品ではなく、スーパーなどで入手しやすく見慣れているものの活用を奨励し、道の駅などで購入できる「地元に密着した食品も使える」と紹介。食べながら備蓄することの重要性を強調し、6~12カ月の常温保存が可能で、1品当たり300円以下の災害食を提案した。災害食の調理法や栄養価、乳幼児や高齢者など食べられる年代をまとめた「支援カード」の有用性にも触れ「日常生活や災害支援にも役立つ。身近な食材を災害食として考えるきっかけになれば」と話した。【12月6日 愛媛新聞より】

  • 関連タグ:

最新記事