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農地など復旧の補助金上限撤廃 激甚災害で鹿沼市が制度見直し/栃木

2016年1月25日

栃木県鹿沼市は、昨年9月の記録的豪雨を受け、農地などの回復を目的とした「市災害復旧事業補助金」の制度を改正し、「激甚災害」に指定された場合は補助金の上限額を撤廃する。市農政課によると、補助金の対象は農地や農道など。これまで、災害時は土地改良区や水利組合などの団体ごとに一回だけ市に申請でき、市は上限65万円を補助していた。しかし、今回の水害で、一つの団体内で被害が多発。復旧事業費が上限額を超える事例が多数生じた。このため、65%の補助率は据え置いたまま、上限額を撤廃することで農家の負担軽減を図る。既に申請があった分も、さかのぼって適用する。【1月21日 東京新聞より】

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