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遠隔システムで防災議論 日頃市中と高知の中学生/岩手・高知

2016年7月25日

東日本大震災で被災した岩手県大船渡市と、南海トラフ巨大地震の対策を進めている高知市の双方の中学生が23日、防災への取り組みをテレビ会議システムで話し合う交流学習を行った。日頃市中の32人と高知市立南海中の18人が参加。日頃市中は22日から、全校生徒が学校に泊まり避難生活を体験する「防災キャンプ」を実施。南海中は、校区の地震・津波ハザードマップを有志で作製し、自主防災組織に送る活動をしている。交流学習では、避難所運営をカードや平面図を使いゲーム感覚で学ぶ「HUG」を活用。「車いす利用者」「ペット同伴」といった避難者に対し、何ができるかを盛んに議論した。【7月24日 岩手日報より】

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