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避難所での感染症流行リスクを公表 国立感染症研

2016年4月28日

国立感染症研究所は一連の地震に関連し、熊本県の避難所などでインフルエンザやノロウイルスなどによる感染症が流行するリスクがどのくらいあるのか、レベル1から3までの3段階に分け、ホームページで公表する取り組みを始めた。このうち、患者が報告され始めるなど明らかに警戒が必要な「レベル3」と現在判断されているのは、集団感染の疑い事例が出たノロウイルスなどの感染性胃腸炎やインフルエンザ、それにRSウイルスなどの呼吸器感染症。また、破傷風など傷口から細菌が侵入する感染症もレベル3となっていて、特に現地でボランティア活動などに従事する45歳以上の人については、免疫のある人が少ないとしてワクチンの接種を推奨するとしている。この判断は今後被災地の状況を見ながら定期的に更新されるという。【4月26日 NHKニュースより】
▼国立感染症研究所 熊本地震(2016年4月)関連ポータルサイト
http://www.nih.go.jp/niid/ja/kumamoto-earthquake201604.html

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