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避難所運営を考えた 住民ら模擬体験/沖縄

2015年12月8日

沖縄県那覇市の繁多川公民館で11月29日、「避難所HUG」が開かれた。地域住民ら約20人が参加。学校が避難所になったことを想定し、次々と押し寄せてくる避難者をどう誘導するか、参加者同士で意見を出し合いながら、災害時の対応方法について考えた。4~5人のチームに分かれてゲーム開始。約1時間のゲームを終えると、参加者は疲れ切った様子。互いに良かった点や改善点などを話し合った。主催した遊学舎の宮城由香さんは、ゲームの狙いを「困らせる、焦らせる、悩ませること」と話す。正解はなく、何度もゲームに参加し他のチームの成果を学ぶことで、より良いものが生まれるという。「(避難所の運営は)すごく大変なことだと感じてほしい」と意義を話した。【12月7日 沖縄タイムスより】

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