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防災関連ニュース

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避難生活など影響の災害関連死を初認定 熊本地震で/熊本

2016年7月4日

熊本地震の被災者のうち、車で寝泊まりする避難生活などの影響で死亡した30代から90代の男女6人について、熊本市は医師や弁護士などで作る審査委員会の検討の結果、災害関連死として認定した。熊本地震による災害関連死の認定は初めてで、これによって、一連の地震の死者は55人となった。市によると、6人のうち3人は車で寝泊まりしていたということで、熊本市は避難生活の負担など、地震との関連が認められたとしている。熊本市には、ほかにも遺族からの申請が相次いでいて、災害関連死の疑いがあるとしている10人も含め、53人について、引き続き地震との関連を審査している。【7月1日 NHKニュースより】
▼熊本市 平成28年熊本地震関連死認定基準について
https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=13007&class_set_id=3&class_id=535

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