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都留市と健康科学大、災害時の相互協力協定を締結/山梨

2016年6月28日

健康科学大学と山梨県都留市は26日、地震や台風、富士山噴火などの際に互いの施設や物資を提供し合うことなどを内容にした「災害時における相互協力に関する協定」を結んだ。健康科学大は4月、都留市四日市場に4年制の看護学部を開設した。協定は、同学部の教員や学生ボランティアが災害時に避難所で応急手当てなどの活動をすることや、平常時にも地域住民が実施する防災訓練に参加することなどを想定している。この日は、3自主防災会による防災訓練も近くの都留第二中学校で行われた。応急手当て訓練では、東日本大震災で活動した経験もある教員らが、タオルとストッキングを使って頭のけがの手当てをしたり、ごみ袋と新聞紙で腕の骨折の応急手当てをしたりする方法を説明。学生も住民の中に入って、ストッキングの結び方やごみ袋の切り方などを指導した。【6月27日 朝日新聞より】
▼都留市防災対策推進計画
http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/div/keikaku/pdf/gyouseikanri/H26bousaitaisakusuisinkeikaku.pdf

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