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釧路新橋大通地区で避難訓練 真冬に震度6強、津波警報… GPS機器つけ分析も/北海道

2016年2月16日

北海道釧路市新橋大通地区の住民による避難訓練が13日、行われた。地域の町内会などで組織する新橋大通地域まちづくり協議会の訓練の一環として、道立総合研究機構北方建築総合研究所の調査に協力し、住民約100人が避難場所の市民文化会館を目指した。この日は午前10時に震度6強の地震があり、3分後に津波警報が発令されたとの想定で実施。参加者は身支度や火の元の確認をしてから、自宅や職場から徒歩で避難した。このうち25人がGPS機器を事前に装着しており、歩行速度や経路などが測定された。測定結果は同研究所が道内他都市の結果と共に分析し、道内の冬季の避難計画などに活用される予定。避難訓練後は防災セミナーが開かれ、防災食にもなる菓子の試食も行われた。【2月15日 北海道新聞より】

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