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関東・東北豪雨2週間 長期的な支援が課題/茨城

2015年9月24日

「関東・東北豪雨」で、茨城県内を流れる鬼怒川の堤防が決壊してから24日で2週間となる。住宅地に流れ込んだ水は引いたものの仮設の堤防工事がまだ完了していないことから、常総市は今も1万2220世帯、3万4173人に避難指示や避難勧告を出している。国土交通省は、仮設の堤防を24日中に完成させたいとしていて、常総市は工事完了後、避難指示や勧告をすべて解除することにしている。一方、避難者の中には住宅が長時間にわたって水につかったため、建物の強度や衛生面に問題があり、自宅に戻ることができない人が多いとみられている。このため茨城県は、被災者を対象に公営住宅320戸を確保して、最長で2年間、無料で提供することにしているが、被災者の中には住宅の再建に向けた見通しがたっていない人も多く、被災者への長期的な支援が課題となっている。【9月24日 NHKニュースより】

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