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防災は学校を核に 「命をまもるために」 太田で宮城の津波被災者講演/群馬

2016年3月22日

群馬県太田市で18日、区長会の自主防災研修会が開かれ、東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた宮城県名取市閖上で復興に取り組む「ゆりあげ港朝市協同組合」の桜井広行代表理事が「命をまもるために」と題して講演した。桜井さんは、子どもたちが学校や保育施設にいる時間帯に大きな災害が発生した場合には「学校が一番安心、子どもたちだけは大丈夫だと言えるよう、地域で作り上げてください」と話した。学校の安全性を高めることで「自分のことやお年寄り、孫たちのことに集中できる」と訴えた。日ごろの避難訓練でも学校を核に、地域も連携して子どもたちに防災意識を持たせ、防災力向上につなげるよう求めた。【3月19日 毎日新聞より】

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