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防災アプリの実証実験/神奈川

2015年11月9日

国土地理院が防災アプリの普及を進めるため、7日、神奈川県鎌倉市で、民間企業などが開発した3種類の防災アプリの実証実験を行った。実験は、土地勘のない観光客が津波から避難することを想定して行われ、鎌倉市以外に住んでいる50人が、5人ほどのグループに分かれて、アプリの機能を試した。アプリには今いる場所から、最寄りの避難所のほか、津波避難ビルに指定された建物まで移動する最短の経路が示され、参加者は、画面と実際の町並みを見比べながら、目的地に向かった。参加した30代の男性は、「災害の時は混乱するので、もっと分かりやすくしないと活用できないと痛感しました。音声案内があればよいと思います」と話していた。【11月7日 NHKニュースより】

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