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防災キャンプで避難所運営を体験 大学生56人参加、判断力養う/秋田

2016年2月2日

秋田市上北手の日赤秋田看護大・秋田短大で30日、県内の大学生を対象とした「防災キャンプ」が1泊2日の日程で行われた。学生たち56人は8グループに分かれ、避難所の運営について疑似体験できるカードゲーム「HUG」に挑戦。大地震が発生しライフラインが止まる中、小学校に設置された避難所の運営を任されたとの想定で行った。身体障害者や高齢者、妊婦、乳幼児など、多様な属性が書かれた避難者カードが配られるたび、「子どもは何歳まで夜泣きするのか」「病気の人が来る可能性があるから個室は空けておこう」など話し合いながら、どういった配慮が必要かを判断した。また、それぞれの体に重りを着けたり目隠ししたりして身体障害者や妊婦、高齢者の感覚も体験。トイレへ行くにも介助や適切な情報伝達が必要なことを実感した。【1月31日 秋田魁新報より】

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