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防災教育の在り方探る 公開研究会/宮城

2015年12月11日

宮城県仙台市若林区の七郷小で9日、公開研究会が開かれ、全国の教育関係者や地元住民約220人が集まり、公開授業やパネル討論を通して防災教育の在り方を探った。討論では、東北大災害科学国際研究所の佐藤健教授や七郷中の藤井嘉津雄校長ら6人が、文部科学省が導入を検討する新科目「防災安全科」について意見交換。滋賀大の藤岡達也教授は「リアルな場面を想定した学習で、自分で考え行動できるようになることが重要だ」と指摘した。七郷小は2013年度、文科省の防災安全科の研究開発校に指定。全学年で年間25時間を同科の授業に充て、応急手当てや防災マップ作りなどを学んでいる。【12月10日 河北新報より】
▼七郷小ブログ2015「防災安全科中間公開研究会」
http://www.sendai-c.ed.jp/~sichi-el/7goblog2015/log/eid111.html

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