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防災知識発信 作って学ぶ 仕掛け絵本も 気象台が工夫報告

2016年2月24日

防災教育や防災知識の普及に向けた取り組みを共有する「地域防災力アップ支援プロジェクト・ミーティング」が22日に気象庁で開かれ、各地の気象台が独自の工夫を報告した。高知地方気象台は、子どもが手に取って楽しく防災について学べるように作成した「仕掛け絵本(なんかいじしんからいのちをまもろう)」を紹介した。絵本は利用者が一から作成できるのが特徴で、同気象台は「仕掛け絵本の作り方」のデータを県内の学校に提供、ホームページ上にも公開する。県内では中学生が作成して小学1年生に読み聞かせる出前授業も行われた。この他、福岡管区気象台は学校授業に簡単に組み込める「10分で防災」と題した予報士によるミニワークショップを紹介。同日は全国から8気象台が集まり、自治体や地域住民、学校教員らと一体となった防災教育活動などの成果を発表した。【2月23日 日本農業新聞より】
▼高知地方気象台「しかけえほん(なんかいじしんからいのちをまもろう)」
http://www.jma-net.go.jp/kochi/ehon/ehon.html

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