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防災研究 情報交換で協定/和歌山

2016年1月20日

16日、2004年のインド洋大津波の被害を受けたインドネシア・バンダアチェ市の「アチェ津波博物館」と、広川町の「稲むらの火の館」が、防災教育・研究分野での情報交換などを進める協定を結んだ。アチェ津波博物館のトミー・ムリア・ハサン館長がこの日、稲むらの火の館での協定調印式に出席し、同館を運営する広川町の西岡利記町長と共に協定書にサインした。ハサン館長は「今後、自然災害の犠牲者をなくせるよう、互いの経験や培った防災教育について話し合っていきたい」と語った。【1月17日 読売新聞より】

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