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障害ある子どもにも分かりやすく 「防災」平仮名とイラストで/神奈川

2016年3月3日

印刷や製本を手掛ける「協進印刷」と横浜市は、障害のある同市内の子ども向けに、防災や災害対応を平仮名とイラストで伝える「ぼうさいえほん」を製作し、6000部を発行した。本年度内に、市立特別支援学校の小学部児童や9カ所の地域療育センターを通じて配布する。A5判16ページで、色覚障害がある人でも見やすいよう色づかいを工夫。ページごとに、場面の想定と対応策を掲載。「じしんが きたら?」との想定には、「からだをひくくして おちてくるものから あたまを まもろう。あわてないで、おちついて」と書かれている。他にも、海の近くで地震が起きたら高台に逃げることや、家族と緊急時の待ち合わせ場所を事前に決めておくことなどを載せた。緊急連絡先や、家族の写真を貼るページもある。【3月2日 東京新聞より】
▼横浜市「公民連携で制作した「ぼうさいえほん」を市内の障害児に無償配布します!」
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201602/20160225-037-22715.html

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