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障害児守る防災体制を 全国研究協議大会で保護者ら研修/岐阜

2015年9月1日

全国特別支援学校知的障害教育校PTA連合会の全国研究協議大会が29日から2日間の日程で、岐阜市長良の岐阜グランドホテルで行なわれた。特別支援学校に通う知的障害児の保護者らの交流と研修を目的に毎年開き、34回目。全国から教職員を含め約920人が参加した。伊藤三奈子・岐阜特別支援学校PTA前会長と、堀友枝・岐阜本巣特別支援学校PTA会長は、「親としての準備と心構え」と題して実践を発表。学校間が約5キロと近いことから保護者が一緒に防災センターの見学や避難所運営ゲームの研修会を行ったことを説明した。堀会長は岐阜本巣独自に親子防災教室を開いて新聞紙でスリッパを作ったり、ハザードマップの学習をしたりしたことに触れ、「防災研修を積み重ねて、災害時に障害児が落ち着いて過ごせる環境と体制をつくりたい」と力を込めた。【8月30日 岐阜新聞より】

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