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障害者の防災について考えよう 宇都宮/栃木

2017年3月17日

特別支援学校や障害者施設の職員でつくるボランティア団体「みらい・ともに・すすむ」の主催で、障害者の防災について考える「とちぎ防災フォーラム」が、栃木県宇都宮市のとちぎ福祉プラザで開かれ、ボランティア組織「震災がつなぐ全国ネットワーク」の村野淳子さんが講演した。村野さんは、昨年4月の熊本地震の際に大分県別府市で活動。「災害の混乱の中では、避難所に『誰が来ていないか』を見つけることが人命救助の鍵を握る」と振り返り、住民情報を落とし込んだ地図や連絡先リスト作りの必要性を強調した。さらに「知的、視覚、精神など障害の種類によって必要とする支援は違う」と話し、「災害時にどのような不安があるかなどを聞き取るために、地域の障害者を集めた防災研修を積極的に実施してほしい」と訴えた。【3月16日 毎日新聞より】
▼みらい・ともに・すすむ(障がい児支援とちぎ)
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