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震災遺構の「たろう観光ホテル」 公開始まる/岩手

2016年4月5日

東日本大震災の震災遺構として保存された岩手県宮古市の「たろう観光ホテル」が、1日から一般に公開された。「たろう観光ホテル」は、震災の津波で6階建ての建物の4階まで水につかって大きく壊れ、宮古市が国の復興交付金を活用し、震災遺構として保存した。ホテルの維持・管理には、数年に1度の大規模改修を含め、今後20年間でおよそ8000万円の費用がかかる見込みで、地元の観光協会は見学する個人や団体に協力金を募っている。復興庁によると、国の復興交付金を活用して保存される震災遺構で、一般公開が始まったのは、「たろう観光ホテル」が初めてだという。【4月1日 NHKニュースより】
▼宮古市 津波遺構保存寄附金
http://www.city.miyako.iwate.jp/kanko/comsinmiyako_2_2.html

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