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霧島連山の大浪池周辺で地震増加/宮崎・鹿児島

2015年11月4日

宮崎と鹿児島の県境にある霧島連山の大浪池の周辺で、2日に入って地震が増加している。気象庁によると、周辺の新燃岳や御鉢、えびの高原の硫黄山などでは、この地震に伴う地盤の変化や火山活動の変化などは、今のところ見られないという。霧島連山の大浪池に近いえびの高原の硫黄山周辺では、先月、火山性微動や火山性地震が観測されていて、地元の宮崎県えびの市は、2日午後、硫黄山の中腹2か所に看板を設置して、観光客や登山客に注意を呼びかけることにしている。今回の地震活動について、京都大学の鍵山恒臣教授は「今のところ、火山活動が急激に高まるとは考えにくいが、今後、地震の回数がさらに増えないかや、火山性微動や地殻変動が観測されないかなど、注意深く監視していく必要がある」と話している。【11月2日 NHKニュースより】

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